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野球肘

野球肘
原因

投球動作によって肘に起こる障害のすべてを称して野球肘(ベースボールエルボー、リトルリーガーエルボー)と呼びます。
肘の内側、外側ともに見られますが、多くは内側に発生します。
子供は骨や軟骨、筋肉やじん帯すべてにおいて未発達で投球動作に対する身体の連動した動き難しく手首使って投げるいわゆる手投げ状態になります。
この手首を曲げる筋肉がついているのが肘の内側であり、子供の頃から投げ過ぎたりすると内側にストレスを受け続け上腕骨内側上顆炎を引き起こします。さらに軟骨も痛め、神経の圧迫も現れることがあります。
外側に対しても前腕の橈骨が回転して上腕骨の軟骨部分とぶつかるため、軟骨が剥がれて関節ネズミという状態になってしまいます。

野球肘にならないためには

過剰な練習による負担、間違った投げ方が原因となります。
子供では成長途中のため特に注意しなければいけません、変化球を投げると無理な回旋が加わりさらに負担が増してしまいます。
練習においては投球数に制限を設けて下さい。

  • 小学生では1日50球以内、練習は1日2時間まで、変化球は投げない
  • 中学生では1日70球以内、1週間に6日まで
  • 高校生では1日100球以内、1週間に6日まで

投げたあとは必ずアイシングをして安静状態にするようにしましょう。

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